vol.2【ウラジオストク】〈ウラジオストク空港に到着!〉

ほんとに2時間20分で着いたー!!(正確に言うと2時間25分、時差がありウラジオストクの方が1時間早いので、、、)

日本朝9:20に出て(↑東京のキリル文字が可愛い)

ウラジオストクに12:45に到着!

ロシアの航空会社S7というピカピカ蛍光黄緑の遠目から見てもすぐわかる飛行機に乗りウラジオストクへ

機内でお昼ご飯のサンドイッチと飲み物がでました↓(機内食マニアのみなさまへ写真をお送りします)

なぜか私の周りには、現地での食事よりも機内食のほうが気になる方が多く(機内食マニアと呼ばせてもらってますw)とりあえず需要があるということで載せさせてもらいました🕺

今回はマイルを使ってチケットをとったので成田空港からの出発

私はJALマイラーなので今回のロシアの航空会社S7がJALグループのワンワールドのためマイルを使えました。ただ、S7は聞くところによると遅延が多いらしく、今回私も帰りの飛行機はまさかの3時間遅れという痛手を負ったので、近いとはいえ使う際は時間に余裕を持った方が良いかもしれません。備えあれば憂いなし!

 そして、飛行時間や距離からはなんとなく察していましたが、、、往復チケットがまさかの15000マイルという破格で!

びっくりー!こんな少ないマイルで行けるとは恐るべし、ウラジオストク。

お昼過ぎに着き、入国審査で電子ビザを確認してもらう。この時に、ロシア語ができないけど大丈夫かなとドキドキしていましたが、何も聞かれず、ほんとに一言も交わさずにスルッとゲートを通過。

よくある『何目的?何日間いるの?』と聞かれると思いきや、、、何もなし。

拍子抜けしながら、入り口へ向かうと

警備のお姉さんが、絵に描いたようなミニスカポリスの金髪美女で思わず見惚れる。

ここが入国審査じゃなかったら、絶対に写真撮らせてもらいたかったと思うほど🥺

美しかった〜!(すみません、美しいものに目がないもので、、、w)

魅惑の入国審査を終え、空港ロビーへ

着いたらすぐにやること

両替

着いたら、まずは両替を!

日本で両替をするとバカ高いとどのブログにも書いてあったので、ちゃんと見習って、着いてからと決めていました。

空港か、街中にある銀行で両替するのが1番手数料が安くてオススメです。

上級者はATMで換金を

私は今回ウラジオストク初心者のため、1ATM挑戦したもののうまくいかなかったため、さっさと諦めて、換金所へ。

一度うまくいかなくて、なんか嫌な予感とかわかんないなと思ったらサッと次へ行く。

コレ基本です。せっかくの海外旅行で時間は限られているので、出来ない事は無理せず出来そうなところから攻めていくと案外スムーズにいきます😊

ホテルまでのタクシーの予約

 

換金したら次は、ホテルまでのタクシーを予約します。

おじちゃん達がたくさん話しかけてタクシーを進めてきますが、そこはガン無視して、TAXIと書いてある大きなカウンターにまっしぐら。

恰幅の良いマダム達が仕切っているので

英語でウラジオストクへ行きたいというと、先にお会計をしてくれ、予約したタクシーのナンバープレートの番号を渡してくれます。

ウラジオストク市内までは一律

1500p

1p(ルーブル)=約2円

このウラジオストクの紙幣を日本円だといくらかな〜?と考えるときは

だいたい倍にすると日本円になります。

なのでこのタクシー代は日本円だと

3000円くらい。

空港から市内までは1時間から1時間半程なので日本の物価を考えるとかなり安いです。

空港の外にたくさん止まっているタクシーの中から渡されたナンバーの車を見つけに行きます。

なんとなく、予約待ちのタクシードライブのおじさんがわらわらとナンバーを聞いてきてくれて、あっちだよーと教えてくれる。

無事にタクシーに乗りホテルへ

チェックインが14:00からだったので、ちょっと早いかなと思っていたら午前中大雨が降ったらしく道路が混雑していたため、なんだかんだ14:00すぎにホテルに到着

フロントに行くとまたまたロシア美女達がゾロリ🥺

ロシアのポテンシャルすごいな〜👏👏👏

受付してもらってるだけなのに、彫刻のような横顔に釘付け。🤣

たった2時間ちょっとの飛行機移動だけどなんだかんだ溜まった疲れが一気に吹き飛ぶ。

脳内はただの変態おじさん🤣

美しいは世界を救うとはこのことか〜😍w

チェックインを終えて、部屋に荷物を置き、晴れて自由の身に!

ご飯を食べるにはまだ早い時間だったので、早速街中を散策することに🙌🏻続く

シベリア鉄道の出発駅であるウラジオストク駅まで軽く散歩🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♀️